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概要

サンマリノ中央新聞社

San marino Central Post
種類日刊紙
サイズブランケット紙
事業新聞
所在地サンマリノ共和国
従業員数96人
サンマリノ中央新聞社(英語:San marino Central Post、イタリア語:San marino Centrali Poste)は、サンマリノ共和国で販売されている日刊紙、San marino Central Postを発行している新聞会社である。

来歴・歴史

1864年5月3日、サンマリノ中央新聞社は、サンマリノ共和国ボルゴ・マッジョーレ城区でボルゴ・マッジョーレ新聞として第1号を発刊した。
その後、1923年までは順調に販売を拡大していたもののサンマリノ・ファシスト党が政権を握った事により販売が停止される。
再度販売が再開されたのは第二次世界大戦が終わって10年近く経った1957年2月11日の事である。
この時に現在のサンマリノ中央新聞社に名称が変更され、発行される新聞もSan Marino Central Postという名称に変更された。

不祥事

サンマリノ中央新聞社の不祥事は、大小に関わらず1件しか存在しない。
それは、1969年に起こった収賄事件で、副社長と議員候補を含む7名が逮捕された。
詳細としては、ある議員(プライバシー保護の観点から匿名にて報道)が選挙に出馬した事から始まる。
その議員は当時副社長だったSean Ascariが小学校の時虐めていた生徒で、もしも当選したらサンマリノ中央新聞社に影響が出る可能性があった事から対抗馬を当選させる為に編集長や対抗馬、支援者に対し賄賂を送った。
尚、選挙管理委員長にも賄賂を送ってしまった事により事件が発覚した。

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