ディエゴガルシア基地 | |
|---|---|
基本情報 | |
| 国 | 環インド洋海洋帝国連邦 |
| 州 | マダガスカル州直轄領チャゴス諸島ディエゴガルシア島 |
| 軍種 | 海軍/空軍 |
| 建設 | 1968年 |
| 桟橋数 | 8 |
| 格納庫数 | 12 |
| 滑走路数 | 2 |
| 滑走路 | |||
|---|---|---|---|
| 名称 | 長さ×幅(m) | 材質 | |
| 35L/19R | 1400x40 | アスファルト/高張力鋼 | |
| 35R/19L | 4000x60 | アスファルト/高張力鋼 | |
| 警戒システム | |||
| 早期警戒レーダー | RA/SPY-3(V)1 | ||
| SAM中隊 | PAC-3 MSE x4 SAM-2 MSE x6 | ||
| SSM中隊 | アンドラーデSSM x6 LRASM2 x12 | ||
| 機関砲 | VADS x12 シフレストCIWS x20 | ||
ディエゴガルシア基地は環インド洋海洋帝国連邦が所有する海軍および空軍用の基地である。ディエゴガルシア島に存在しており、大規模に島を埋め立てて利用されている。
島は海軍用の桟橋と空軍用の滑走路が存在しており、それぞれが主力部隊への補給を可能とする設備を備えている。
滑走路は2か所存在しており、互いに交差するように存在している。上部どちらもは強化コンクリートとアスファルトで作られた滑走路の路面となっており、交差付近の南側にエプロンが存在する。規模は戦闘機部隊2個飛行隊に爆撃機部隊1個飛行隊、海軍航空隊用の哨戒機飛行隊1個、そして両軍の偵察機および無人機飛行隊を複数駐留できる、これらの航空基地では対潜哨戒機や戦闘機の飛行隊を配備できる能力を付与されており、モルディブなどと並んでインド洋の警戒監視網の一角をなす拠点として運用されている。
桟橋はプラットフォーム下部に存在しており、休養のための補給設備が存在する。警備部隊が常時展開しており、彼ら向けへの補給設備はもちろん、1個CSGと1個潜水艦部隊、1個SAGを同時に停泊し補給を受ける能力が付与されている。ただし補給のみであり、艦艇の整備能力は哨戒部隊が使用する小型の浮きドック4か所しか存在していない。スキズブラズニル級の派遣で整備能力は付与できるものの、一時的なものに留まる。
周辺は防潜網で覆われており、潜水艦からの魚雷攻撃を防ぐことが可能。
島は海軍用の桟橋と空軍用の滑走路が存在しており、それぞれが主力部隊への補給を可能とする設備を備えている。
滑走路は2か所存在しており、互いに交差するように存在している。上部どちらもは強化コンクリートとアスファルトで作られた滑走路の路面となっており、交差付近の南側にエプロンが存在する。規模は戦闘機部隊2個飛行隊に爆撃機部隊1個飛行隊、海軍航空隊用の哨戒機飛行隊1個、そして両軍の偵察機および無人機飛行隊を複数駐留できる、これらの航空基地では対潜哨戒機や戦闘機の飛行隊を配備できる能力を付与されており、モルディブなどと並んでインド洋の警戒監視網の一角をなす拠点として運用されている。
桟橋はプラットフォーム下部に存在しており、休養のための補給設備が存在する。警備部隊が常時展開しており、彼ら向けへの補給設備はもちろん、1個CSGと1個潜水艦部隊、1個SAGを同時に停泊し補給を受ける能力が付与されている。ただし補給のみであり、艦艇の整備能力は哨戒部隊が使用する小型の浮きドック4か所しか存在していない。スキズブラズニル級の派遣で整備能力は付与できるものの、一時的なものに留まる。
周辺は防潜網で覆われており、潜水艦からの魚雷攻撃を防ぐことが可能。
空軍用には滑走路2本が用意される。それぞれ長さは1400x60、4000x60となっており、それぞれ小型/STOL機専用の短距離レーン、爆撃機の利用も可能な大型レーンとして整備される。ある程度の爆撃にも対抗できるよう、路面には高張力鋼が利用されている。複数のプレートを層状に集積し、多数のモジュールを敷き詰めることで攻撃の際に迅速に復旧させることが可能となっている。
海軍の設備として桟橋4か所が整備されており、そのうち1か所は戦艦および空母の停泊が可能な大規模な桟橋となっている。合計すると1個空母打撃群(CSG)への補給および応急修理が可能な規模を備えている。
海軍基地として必要十分な補給能力を備えるが、艦艇の重整備能力は持ち合わせていない。
海軍基地として必要十分な補給能力を備えるが、艦艇の重整備能力は持ち合わせていない。
現地には島の防衛戦力として地対空ミサイル部隊、地対艦ミサイル部隊が存在しており、それぞれディエゴガルシア基地防衛連隊として陸軍の統制を受ける。いずれも長射程のミサイル及び弾道ミサイル対処能力を持つ防衛戦力が配置されており、島の防備は強固なものとなっている。
2000年、環インド洋連邦は軌道エレベーター建設を発表。これに対し、環インド洋海軍はこれまで以上に広範囲の警戒監視や高強度紛争への対応、テロ警戒などに当たることになり、大幅な軍事費増額が決定された。海軍は環インド洋軍の主力として広範囲に渡り様々な任務を遂行することが考えられたことから、空母打撃群の構築へ舵を切ることとなった。この海軍戦略を「フロントライン戦略」と称し、海軍は新たな時代を迎えることになったのだ。
この計画に際し、空母打撃群の補給基地をモーリシャスに追加整備する必要性が生じたことで、海軍はチャゴス諸島ディエゴガルシア島に海空軍共用の基地を建設することを決定。同時にここをインド洋上の警戒監視基地として使用することでインド洋戦略の前線基地として使用する一方、太平洋へ進出する足掛かりとしてココス諸島を所有しており、こちらへの移動に利用する基地としても使用することになった。
そこで建設されたのがこの海軍補給基地であり、その能力はCSGへの補給物資供給という役割だった。
この計画に際し、空母打撃群の補給基地をモーリシャスに追加整備する必要性が生じたことで、海軍はチャゴス諸島ディエゴガルシア島に海空軍共用の基地を建設することを決定。同時にここをインド洋上の警戒監視基地として使用することでインド洋戦略の前線基地として使用する一方、太平洋へ進出する足掛かりとしてココス諸島を所有しており、こちらへの移動に利用する基地としても使用することになった。
そこで建設されたのがこの海軍補給基地であり、その能力はCSGへの補給物資供給という役割だった。

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