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バルベルデ帝国連邦軍
帝国連邦軍最高幹部
帝国連邦軍最高司令官アナスタシア・ロマノヴァ?
国防大臣マリア・カデンツァヴナ・イヴ元帥
統合参謀本部総長ラインハルト・フォン・ローエングリム元帥
帝国軍統帥本部総長オスカル・フォン・ロイエンターレ元帥
全軍幕僚監部総監ジークフリート・フォン・キルヒアイズ元帥
陸軍大臣サー・マクナイト・シェパード陸軍上級大将
海軍大臣オンディーナ・メリュジーヌ海軍上級大将
空軍大臣ツバサ・カザナリ空軍上級大将
海兵隊総司令官ジョナサン・フォリー上級大将
戦略支援軍総監エルフ・ナイン上級大将
空中機動軍司令長官カルロス・グスタフ・ケンプファー上級大将
近衛軍総監アルヴィオン・メリュジーヌ元帥
司令部
バルベルデ連邦軍国防総省?グランダ・ペンタゴン
全軍幕僚監部ボリバル要塞
統合参謀本部ボリバル要塞
国防省
兵員
兵数約65万人
予備役3000万
創設1945年
予算
GDP10%
前身組織
南米連合共和国国防軍
自由革命軍
バルベルデ連邦国防軍


概要

バルベルデ帝国連邦軍はバル・ベルデの正規軍及び最大の国軍組織。
バルベルデ帝国連邦軍最高司令官は帝国軍大元帥陛下たる皇帝。
主な任務は神聖バルベルデ赤道帝国政体の統一、バルベルデの国土防衛、帝国全国民の財産と生命の保護、国家・国民の権益保護、カリブ海並びに南米大陸太平洋及び大西洋の航路保全、中南米・カリブ海地域の治安維持、国際平和協力活動である。
総兵力は現役65万人、予備役3000万人、準軍事組織を含めると総数5000万を数える南米大陸最大規模の軍隊とされている。
軍政は国防大臣、統帥権は統合参謀本部、軍令は全軍幕僚監部が分担し担当している。
実戦経験は第1次バルベルデ革命・第2次バルベルデ革命、麻薬戦争、カリブ海海賊戦役、パナマとの国境紛争、などの諸外国との紛争、神聖バルベルデ赤道帝国国内の極左・極右武装勢力との戦闘、共和主義過激派勢力との戦闘、マフィア殲滅作戦などで多くの実戦経験を積んでおりそれら豊富な実戦経験に基づく軍事運用及び戦術ドクトリンを軸にした軍事教育が全軍に施されているバルベルデ連邦軍の練度は高いとされている。

沿革

バルベルデ連邦軍の歴史?参照

大コロンビア連合共和国時代

南米連合共和国時代

南米連合共和国建国当初は陸軍5個軍団、海軍2個艦隊、海兵隊4個旅団、憲兵隊2個師団だったがパクス・サウスアメリカーナの時代により政府と経済が安定化し軍備の増強が測れるようになった。
旧式化した装備を更新した。南米連合共和国国防軍は当初、徴兵制を廃止して志願制のみだっため各軍の兵員の補充を図るため軍人の待遇強化を図り国防軍の強化を図った。

第2共和国時代

1950年代の独立時に欧米諸国から兵器の供与、軍事訓練を受けて独立戦争を戦い抜いた。
1982年の全国民徴兵制度によって正規兵だけでも100万人弱の人員を確保する軍事拡張路線政策をとり1980年代のアリアスによる第2共和国は軍部の発言権が政府を縛り付け軍部独裁路線を歩み軍政期と称されている。
更に民兵組織を国土防衛軍として正規軍として予備戦力に組み込み軍の予算が圧迫したが経済発展と石油貿易による国家資産の増強で軍拡政策を推し進めた。
。また、予備役の正確な人員数も不明だが最低でも約800万以上の人数が確認されている。
兵員の多さによる人件費が国防予算を圧迫していたがそれでも予算を無視して最新鋭の装備を導入していたせいで整備コストが高くついたが80年代のアリアス政権は軍部独裁路線を貫いた。
第2共和国時代は連邦軍の総兵力も正規軍・民兵組織・予備役含め1000万を越えると下士官兵士への食糧の供給の不安定、連邦軍の兵舎、基地、駐屯地などの軍事施設の老朽化などにより士気も下がり兵士・下士官・下級将校に支給する軍人報酬も減らされていたがアリアス政権の強健な先軍思想で彼らの待遇の改善を図り軍部の指示を取り付けた連邦軍は暴力措置とかした。

第3共和国時代

アリアス政権の軍事独裁化が深刻化すると穏健派、国民派の軍高官並びに反アリアスの将兵、西側諸国の協力を取り付け当時の連邦軍で名声を得ていたサミュエル・トラウトマン大将、ドワイト・ホワイトヒル中将は建国の父 ディエゴ・ラブレスの子 ミゲル・ラブレスを擁立してクーデターを起こしてアリアス政権を打倒した。
1985年には第3共和制に移行してこれまで軍人による国民に対する横暴の温床になっていた連邦軍の特権を制限した。

神聖バルベルデ赤道帝国軍

第5共和制政府が帝政への政体変更により連邦軍も組織改編が進められている。しかし、今のところ変更されたのは階級、1部の組織形態、軍旗、部隊章及び部隊名、軍律、軍紀である。
今まで連邦軍の愛称で親しまれていたので連邦軍の呼称はそのまま使われている。

組織

バルベルデ帝国軍大本営

  • [[バルベルデ帝国軍大本営]参照
バルベルデ帝国軍全軍を統括する最高機構。
バルベルデ帝国軍最高司令官であり帝国大元帥たる神聖バルベルデ赤道帝国皇帝を頂点とする。
皇帝が帝国国防軍事法に則り帝国全軍の統帥権を有する。大本営は帝国軍最高統帥総司令本部、最高幕僚評議会、全軍幕僚調整本部、国防省、統合参謀本部、全軍幕僚監部、統帥司令本部、元帥府などで構成されている。
国防大臣・統合参謀本部長・全軍幕僚総監のバルベルデ連邦軍三長官が平時において連邦軍の軍政・軍令を担い運用している。有事は皇帝が連邦軍全軍最高司令官として全軍の作戦指揮・運用を行うがその際は連邦軍最高統合総司令本部国防委員会をを招集し三長官、連合政府首相、各軍大臣及び司令長官が必ず出席して大統領並びに最高幹部評議会議長に対して軍事面で補佐と助言をせねばならない。

バルベルデ国防省

編成

バルベルデ連邦軍は11の軍種から構成されている。
陸軍、海軍、空軍、海兵隊、空中機動軍、宇宙軍、戦略ロケット攻撃軍、国家憲兵隊、後方支援軍、国土防衛軍、特殊作戦軍である。

各構成地域の軍である州軍・県防衛隊が連邦軍下部組織として存在している。国防省指揮下では無いが国土警備隊、武装警察軍、海洋保安隊、山岳警備隊などの準軍事組織が存在し有事の際は連邦軍の指揮系統に組み込まれる。

陸軍

    • バルベルデ帝国陸軍?参照
約30万人を要する国内最大の軍組織。
国土防衛、敵地攻撃、自国民保護、国際平和協力活動が主な任務である。
偵察歩兵、自動車化狙撃兵、機械科攻撃兵、工兵、装甲、機甲兵、野戦砲兵、ロケット砲兵、航空、通信、基地警備、情報、空挺・防空、からなる兵科部隊を保有している。
専門兵科師団と混成師団が存在しバルベルデ連邦陸軍の多くが混成師団である。
前線を担う陸軍各兵科部隊は最新鋭の兵器を装備しており施設も近代化されているが後方部隊と新兵教育部隊は旧世代の銃火器を使用している。

海軍

※連邦軍と表記されているが正式名称は神聖バルベルデ赤道帝国海軍。
正規艦隊、警備隊、補給隊、情報隊、航空隊を保有している。
人員は約20万人。
主な任務はシーレーン防衛、大西洋海域の航路安全、海賊討伐である。
海軍特殊部隊として海軍特殊戦術作戦強襲部隊が存在している。
1980年代前は軍拡路線で8個艦隊を保有し大規模な原子力潜水艦、空母打撃群などを保有していたが軍縮に伴い6個艦隊に削減した。
任務は公海及び排他的経済水域の防衛・哨戒、沿岸警備、シーレーン防衛、カリブ海・太平洋・南大西洋通商航路確保・国際平和協力活動に主軸を置いているため中規模編成に改変された。

艦隊は第1艦隊、第2艦隊、第3艦隊、太平洋艦隊、練習艦隊、教導実験艦隊を保有している。任務の性質上、海兵隊、内務省海洋水上警察庁、国土保安省海洋河川保安隊と連携している。

空軍

    • バルベルデ帝国空軍?を参照
バルベルデの防空任務能力を有する軍種。
兵員は約15万人。
戦闘機、攻撃機、ガンシップ、爆撃機、観測機、輸送機、電子戦機、偵察機、救難支援機、ヘリコプター対空ミサイル兵器郡を保有している。
多種多様な航空機を揃え防空・対空任務を行う。

海兵隊

    • バルベルデ帝国軍海兵隊?参照
バルベルデ連邦海軍陸戦隊を前身とする部隊。
人員約5万人。
陸軍に先んじて強襲上陸を行い戦術偵察・工作活動・拠点攻撃を行う。編成は4個強襲偵察旅団、2個戦術戦闘旅団、機械化偵察機動歩兵6個連隊.強襲偵察歩兵12個大隊、海兵2個飛行中隊.海軍から譲渡された強襲揚陸艦「ティノチティトラン」を旗艦としミサイル艇2隻
、哨戒艇4隻、上陸舟艇20隻からなる海兵隊艦隊を保有している。

国家憲兵軍

    • バルベルデ帝国軍国家憲兵軍?参照
バルベルデ帝国軍全軍の綱紀粛正をただし軍規の遵守と秩序維持を目的とする軍種。
連邦軍将兵・軍属に対する司法警察権・行政警察権を持つ。
一般国民を逮捕し捜査する司法警察権は準軍事組織バルベルデ国家警察軍?の管轄で憲兵軍は一般国民の司法警察権を行使出来ないが例外としてテロ・暴動の首謀者、反政府勢力・カルテル・武装過激勢力の摘発、現行犯であれば行使できる。
法務権も有しており軍事法廷の所轄、軍旗違反者・捕虜の尋問、督戦隊の運用、植民地の治安維持を行っている。

空中機動軍

バルベルデ帝国空中機動軍?参照
空挺部隊、ヘリボーン強襲攻撃部隊からなる軍種。
連邦軍国防大学の白兵戦技優秀者・射撃優秀者、連邦軍全軍で行われるレンジャー訓練課程・幹部レンジャー訓練課程を終えた者から構成される。

戦略攻撃軍

バルベルデ帝国戦略攻撃軍?参照
弾道ミサイル・ロケット砲兵器及びBC兵器などの戦略兵器を扱う部隊。
かつては核兵器を保有していたが現在、全ての核兵器が譲渡・破棄された。
弾道ミサイル等の戦略兵器の整備・運用を行っている。
構成員は1000名程度からなる。技術士官7割、運用要員3割である。

戦略支援軍

バルベルデ帝国戦略支援軍?参照
帝国軍全軍の後方業務、広報活動、医療軍務、基地業務、会計、通信、輸送業務をになっている。かつては各軍種に専任部隊を設置していたが「全軍統合運用による次世代のバルベルデ帝国軍運用ドクトリン」を提唱した旧バルベルデ連邦軍統合参謀司令本部長・バルベルデ連邦軍全軍幕僚監部後方司令本部長を歴任したアレックス・キャザルヌ元帥が2004年に創設した。
国土防衛軍
  • バルベルデ帝国国土防衛軍?参照
神聖バルベルデ赤道帝国各行政区域に設置している軍隊。
各軍区司令官の指揮下にあるが州知事、各行政単位首長の出動命令があれば直ちに作戦行動が可能である。
人員は主に連邦軍予備役・退役軍人、連邦軍各軍に志願したが不合格により入隊出来なかった者、満18歳〜70歳の成人男女、軍事教育課程を受けた満18歳以上の専門・短期・大学生(または院生)、在郷軍人会会員が対象である。
国土防衛軍の将兵の多くが本職を持つ会社員、学生、フリーターであり士気と練度も他の軍種と違って低いが軍人特権が行使できなおかつ手当が多くつくため最近では士気が上がりつつある。
装備は旧式化しているが戦車から戦闘機までを保有している。

特務作戦軍

  • バルベルデ帝国特務作戦軍?
バルベルデ帝国軍大本営統帥総司令本部直属部隊。
皇帝直属部隊は近衛軍と特務作戦軍のみである。
野戦攻撃訓練課程、ゲリラコマンド作戦訓練課程、レンジャー訓練課程、空挺上級訓練課程、徒手格闘訓練課程、防諜訓練課程、破壊工作教育課程、暗殺任務教育課程を履修した選抜された帝国全軍将兵から構成されている。実戦では1個中隊で行われる。
戦力、装備、人員の詳細は公開されていない。

近衛軍

  • バルベルデ帝国近衛軍?
神聖バルベルデ赤道帝国建国同時に誕生した軍種。
帝国以前は大統領保安警備隊、連合共和国国家親衛隊、大統領府武装警察隊などがあったがこれらの部隊を統廃合及び組織改編したのが近衛軍である。
特務軍と同じく近衛軍全軍の統帥権は皇帝にのみ有する。
近衛将兵は旧大統領保安警備隊、連合共和国国家親衛隊の将兵と貴族または士族から選抜された人物によって構成されている。
近衛軍将兵は

かつて存在した部隊

連合共和国特別国家親衛遊撃隊?

かつてバルベルデ連邦軍に存在していた特殊部隊。
軍内部及び公式上の扱いでは「連邦軍統合参謀司令本部直隷特殊任務機動作戦郡 第1987独立親衛空中機動機械化装甲狙撃歩兵連隊высотники(ヴィソトノニキ)」である。
書類上では連邦軍所属であるが実態は最高幹部評議会議長直属の軍事組織である。
指揮命令は全て当時の最高幹部評議会議長だったソフィヤ・パヴロブナが掌握していた。
высотникиの創設者はホテル・ルーシーの大頭目ソフィヤ・パヴロブナ元死刑囚(バルベルデの大統領であったがマフィア殲滅作戦のため処刑された)。

最高幹部評議会直属特殊部隊のため連邦軍との関わりは無いが対マフィア戦闘、治安維持作戦、反政府(特に反マフィア市民勢力)の戦闘、破壊工作作戦、暗殺作戦、連邦軍及び政府準軍事組織が行えない戦闘行為で成果を見せているため国民・軍人からの認知度は高いが恐怖の対象として恐れられている。
パヴロブナがバルベルデ最高指導者時代の親衛隊だったので国民、軍人、マフィアからは今日の対象であった。

編成は陸軍・海軍・空軍・特殊部隊・諜報部・後方支援部・技術部・医療部。

構成員はホテル・ルーシー大頭目 ソフィヤ・パブロブナ(通称:バラライカ)が連邦軍空中機動軍中佐時代の部下で占められており実戦部隊の構成員は元空挺部隊出身のため精強かつ忠誠心が高くその戦闘力は連邦軍特殊部隊を凌駕すると言われている。

陸軍は歩兵、偵察、機械化歩兵、戦術砲兵、機械科狙撃、機甲、各1個大隊と輸送、通信、衛生の1個中隊置かれている。

海軍はフリゲート1隻、魚雷艇4隻、大型輸送艦1隻、強襲揚陸艦1隻、補給艦1隻、ミサイル艇2隻、警備艇6隻、タンカー1隻、掃海艇2隻、を保有している。

空軍はMi-24、Mi-28などの攻撃ヘリ、輸送ヘリ、偵察用・戦闘用ドローンの保有を確認している。
未確認ながら戦闘機、輸送機を保有しているとの情報がある。

2023年10月政変によってソフィヤ・パヴロブナ以下全てのホテル・ルーシー最高幹部及び関係者と国内最大規模のマフィア首領、最高幹部が処刑されたためヴィソトニキも粛清対象となった。パヴロブナへの忠誠心が高いため数で優る連邦軍の猛攻を受けたが最後まで抵抗し玉砕した。
新生バルベルデ連合共和国政府は正式にヴィソトニキを部隊名から削除し公式にその存在は消滅した。
2023年現在、バルベルデ国内にヴィソトニキ生存者は存在しない。

機構

バルベルデ連邦軍は統合参謀本部をはじめ多くの機関が存在する。

現役武官制

閣僚現役武官制を採用しており国防大臣を初めとする軍官僚組織の責任者も現役武官が務めることが認められている。
また各軍関係大臣も文官閣僚と対等の扱いが認められている。

軍令組織

    • バルベルデ帝国軍統合参謀本部?
    • バルベルデ帝国軍全軍幕僚監部?
  • バルベルデ帝国統帥総司令本部?

司令部機関

    • 陸軍省
    • 海軍省
    • 空軍省
    • 近衛軍総監部
    • 憲兵軍総監部
    • 空中機動軍司令本部
    • 戦術弾道軍司令本部
    • 戦略支援軍司令本部
    • 国土防衛軍司令本部
    • 特殊作戦軍司令本部

教育機関

    • バルベルデ帝国軍教育総監部?

主な教育機関とし各軍種士官学校、連邦軍幼年学校、各軍種教育機関が存在する。彼ら軍教育機関の学費は全て無償である。
教育機関は全て国防省の指導のもとで帝国軍教育総監部が統括・運営している。教育総監は大将または上級大将の階級にある軍人がその職務についている。
教育法及び教育ドクトリンは各軍の特性により行われる。

学生の待遇

帝国軍各生徒及び学生は軍属待遇である。
演習や実地研修で後方中心ではあるが、戦地に派遣される場合があるため階級が与えられる。
そのために与えらる階級は教育機関及び教育部隊によって定められている。
帝国軍幼年学校中等部学生は3等兵待遇、卒業時は士長待遇、帝国軍幼年学校高等部学生は上等兵待遇、卒業時は士長待遇、帝国国防大学生、帝国国防技術大学生、帝国国防医学大学生、帝国国防音楽大学生は3等軍曹からはじまり卒業時は曹長待遇、士官学校生徒は上級曹長待遇である。卒業後は准尉。
幹部士官学生・各軍大学生は軍人であるため入学した時の待遇が適用される。
各種軍教育機関
歩兵学校
機械学校
砲兵学校
空中機動学校
航空学校
海軍学校
補給学校
整備学校
機甲学校
弾道兵器学校
工兵学校
通信学校
主計学校
糧食学校
士官学校
陸軍士官学校
海軍士官学校
空軍士官学校
海兵士官学校
幕僚士官学校
統合士官学校
特務士官学校
高等技術士官学校
高等軍医官学校
陸軍幹部士官学校
海軍幹部士官学校
空軍幹部士官学校
高等教育機関
連邦軍国防大学校
陸軍大学校
海軍大学校
空軍大学校
海兵大学校
統合軍務大学校
国防技術大学校
国防医療大学校
国防音学大学校
初等教育機関
帝国幼年学校初等部
帝国幼年学校中等部
帝国幼年学校高等部

任務


階級

共和国元帥を頂点に以下の階級が定められている。
文民統制の観点上、連合共和国大統領が共和国元帥として全軍の統帥権を保持するが実質的の最高司令官は最高幹部評議会議長が国家元帥としてバルベルデ連邦軍をはじめとする全軍の統帥権を行使する。
原則として元帥号は国防大臣・統合参謀本部長・全軍幕僚総監の連邦軍三長官にのみ与えれる。
特例として武勲・武功が著しい上級大将または大将に元帥号が授与される。
階級特進制を導入しており生前・死後関係なく軍や国家に多大なる武勲・功績を残したものは最大まで3階級特進可能。また、兵士階級は一気に3等軍曹まで特進となり幹部士官育成教育に参加させられる。

階級一覧

将官
大元帥
国家元帥
元帥
上級大将
大将
中将
少将
准将
佐官
上級大佐
大佐
中佐
少佐
尉官
上級大尉
大尉
中尉
少尉
准尉
下士官
最上級先任曹長
先任上級曹長
上級曹長
先任曹長
曹長
1等軍曹
2等軍曹
3等軍曹
士長
兵長
兵士
上等兵
1等兵
2等兵
3等兵

産業

国内供給者

兵員

名称人数

兵器

バルベルデ連邦軍で運用されている兵器は東西諸国関係なくし用いられている。
装備品の多くはライセンス生産を受け帝国軍兵器廠、帝国軍統合兵器開発研究所、国内供給者によって量産.開発をしている。
銃火器、火砲、対空兵器、レーダーサイト、弾薬、航空機、車両、戦車、装甲車、ミサイル、原子力空母、原子力潜水空母、イージス艦、旗艦級巡航戦艦、掃海艇、掃海母艦、駆逐艦、揚陸艦など多彩な兵器を開発・量産している。実戦部隊は常に最新鋭の兵器を運用している。しかし、国内には大量の退役完了した銃火器、車両、火砲、艦艇、航空機が余剰物資として倉庫に保管してあったため国土防衛軍・国家警察軍・国境警備隊・各種武装警察組織に供与された。

核兵器

  • バルベルデ帝国軍における核兵器?を参照
バルベルデ連邦軍は2004年8月15日まで核武装国家であった。

徴兵

一時期、徴兵制度は廃止されたが隣国との緊張関係から2010年より徴兵制度が復活した。
2015年度に再び徴兵制度は廃止され現在まで続いている。志願制が運用されているが帝国憲法及び帝国における国防動員法に基づき有事の際にのみ徴兵制度が適応される。徴兵対象者は成人した18歳から70歳の男女である。
陸軍、海軍、空軍、国土防衛軍のいずれかに2年間配属される。
男女同室、恋人がいる場合は同じ期間に徴兵され強制的に同室・相棒になる。
徴兵終了の最終階級は上等兵であるが学歴または身分に応じて変化する。徴兵期間修了後は2つの道が選べ継続した場合は上等兵から始まるが成績優秀者は士長として将校になるための下士官教育課程を受ける。
職業軍人になるか元の職場または学校に復帰する。
徴兵が適用されるのは有事の際に行われるため宗教上・健康上の理由がない限り認められていない。
大学、専門・専科学校に通っている者、公務員、重度障害者は兵役免除または延期される。
社会復帰した場合は70歳まで予備役登録され国土防衛軍構成員として1ヶ月に3回軍事訓練を行うことが義務づけられている

志願制

神聖バルベルデ赤道帝国志願制を導入している。
志願入隊兵は定年までの無期限雇用が原則となっている。志願兵は兵士から始まる一般課程と下士官候補生課程、士官候補生課程の3つが存在する。
士官志願者は国防大学及び士官学校の入学のみ許される。

軍区

地域ごとに軍区が割り当てられている。全軍統合運営思想に基づきそれぞれの軍区には他軍種が混在している。軍区司令官は中将または大将の階級にある上級将校が担う。
軍区司令部都市


福利厚生

男女問題

バルベルデ帝国軍では2012年以降、多種多様を重んじる傾向に重視している。
その中でも男女問題は重要課題の一つである。
徴兵制により徴兵された男女が恋人関係にある場合は同じ教育部隊と同じ実戦部隊に配属される。
男女同室で全ての共有施設は男女共用であり全ての部屋で男性3人、女性3人の6人で共同生活している。
志願兵制度兵士、下士官、未婚の士官も男女同室で生活している。

バディ(相棒)制度

バディ(相棒)制度を採用しており恋人関係にない男女が相棒となる制度である。
階級に関係なく全ての帝国将兵が男女が共に任務を遂行するシステムである。尉官以上の場合は異性の副官と相棒を同時に持つことが許されている。

不祥事

革命、クーデター、内戦などが頻発しているため多数の不祥事がある。

対外関係

台湾国

  • バルベルデと台湾国との戦争?
台湾国とは友好関係にあったが突如、バルベルデに対して不平等条約を締結した挙句、ありもしない融資の取り立てなどを行い閣僚を勝手に内閣に指名してバルベルデ政府及び国家を混乱させたため多国籍軍による武力制裁に踏み切った。

イスラエル連合王国

対台湾国有志連合軍に参加した

関連項目

  • バルベルデ帝国陸軍?
  • バルベルデ連邦海軍
  • バルベルデ帝国空軍?
  • バルベルデ帝国空中機動軍?
  • バルベルデ帝国軍海兵隊?
  • バルベルデ帝国戦略攻撃軍?
  • バルベルデ帝国戦略支援軍?
  • バルベルデ帝国特務作戦軍?
  • バルベルデ帝国国家憲兵軍?
  • バルベルデ帝国近衛軍?

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