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運政保安庁

概要

運政保安庁
上部組織運政省
内部組織陸上運政保安部、海上運政保安部、航空運政保安部、総務運政保安部
施設機関等運政保安病院、運政保安高校、運政保安大学校、運政保安大学院校、運政保安技術学校
職員数27250人
運政保安庁(英:Transportation Security Army)は、パナマ・インカ国の行政組織。
パナマ・インカ国内で運送される荷物やインフラ、おまけの国土等の防衛を行う武官組織で、日本では郵政省や運輸省に該当する運政省の外局。

組織編成

陸上運政保安部

  • 北部運政保安課
    • 概要
パナマ運河以北で運送される荷物やインフラ、おまけの国土等の防衛を行う部署。北部には、友好国のスタルクバーン連邦が存在する為、戦闘部隊は少ない。
  • 南部運政保安課
    • 概要
パナマ運河以南で運送される荷物やインフラ、おまけの国土等の防衛を行う部署。
  • 輸送1課
    • 概要
パナマ・インカ国内の鉄道を使用した運送及び運政事業庁から委託された業務を担当する部署。
  • 捜査1課
    • 概要
陸上インフラに対する犯罪(例:交通妨害)の捜査及び対策を行う部署。

海上運政保安部

  • 太平洋運政保安課
    • 概要
大西洋上で運送される荷物や船舶の警備、防衛を担当する部署。
  • 大西洋運政保安課
    • 概要
大西洋上で運送される荷物や船舶の警備、防衛を担当する部署。
  • パナマ運河運政保安課
    • 概要
パナマ・インカ国の重要な財源とも言えるパナマ運河の警備、防衛を担当するエリート部署。
給料が太平洋運政保安課と大西洋運政保安課より少し高い事で有名。
  • 捜査2課
    • 概要
海上インフラに対する犯罪(例:シージャック)の捜査及び対策を行う部署。

航空運政保安部

  • 輸送2課
    • 概要
運政省から委託されたパナマ・インカ国内で航空機を利用した民間向けの業務を担当する部署。
    • 配備装備
T-1輸送機200機
T-2輸送機3機
  • 輸送3課
    • 概要
運政保安庁内で運送する航空輸送する物品や大型荷物の航空宅配等を担当する部署。
普段は輸送2課の手伝いを行っている。
    • 配備装備
T-1輸送機10機
T-2輸送機40機
  • 捜査3課
    • 概要
航空インフラに対する犯罪(例:ハイジャック)の捜査及び対策を行う部署。
航空インフラに対する犯罪は殆ど起きない為人員は20人程度しかいない。

総務運政保安部

  • 広報1課
    • 概要
現実での広報活動を行う部署。
  • 広報2課
    • 概要
インターネット上での広報活動を行う部署。
  • 広報3課
    • 概要
広報と言っているが実情は運政保安庁の諜報部。
  • 運政保安財政課
運政保安庁内で予算の割り振り等を検討する部署。
予算とはいうがなくても運政貯金があるから大丈夫‼︎
  • 人員課
    • 概要
運政保安庁内で新規雇用職員の割り振りや役職決めを行う部署。
運政保安副長官の次に権力が有ると言う噂も有る。
  • 捜査4課
    • 概要
運政保安庁の施設内又は運政保安職員が起こした事件の捜査及び対策を行う部署。
施設内での警備も担当している。

施設

運政保安病院

運政保安庁及び運政省の職員とその家族が中心に利用している病院。
一般外来受診も行なっているが余り盛んでは無い。
インターンシップ生は、運政保安大学院校の医学部員のみで構成されている。

運政保安高校

運輸業関連の教育を行っている学校。
進路希望は運政省と運政保安大学校の割合が高い。
法律上は通常の高校として扱われている。

運政保安大学校

運政保安技術学校を除くと唯一運政保安職員になれる学校。
授業期間は4年で法律上は特殊大学として扱われている。
偏差値は58。

運政保安大学院校

運政保安大学校を卒業した者のみが入学出来る学校。
運政保安庁の長官や次官等の幹部又は医官を育てており、授業期間は2年で法律上は特殊短期大学として扱われている。
偏差値は73。

運政保安技術学校

運政保安庁で、技官や設計士、整備士として働きたい者が行く学校。
技官や設計士、整備士を育成する為に機械工学等を教えている。
授業期間は2年で法律上は運政保安幹部学校と同様に特殊短期大学として扱われている。
偏差値は62。

ロゴマーク


ロゴマークには、運政省のロゴが採用されている。
運政省のロゴは、Transportationの頭文字のTが使用される予定だったがTは国際郵便で郵便料金不足を表す印の為「1番早く届ける/届かせる」という意味の1を元に制作されている。
ちなみにTを郵便のマークに使用しようとして別の記号を選んだのは日本も同様で有る。

運用している貨物機

T-1

概要
用途小包輸送機
分類戦闘機
運用運政保安庁
運用開始1943年2月
性能
全長9.8m
全幅11m
速度650km/h
巡航速度460km/h
航続距離1530km
重量5360kg
T-1は、1943年にパナマ・インカ国軍に戦闘機として製造された機体。
戦闘機として製造されたが現在は武装が取り外されている。
現在は手紙や小包などの小型の荷物を運送するのに使用されている。

T-2


概要
用途大型輸送機
分類輸送機
運用運政保安庁
運用開始2008年7月
性能
全長45m
全幅44m
速度7600km/h
巡航速度890km/h
航続距離7500km
重量60t
T-2は、2008年に運政保安庁が製造した大型の輸送機。
自動車や家具等の航空郵送に使用されている。
運政保安庁のロゴマークは側面に塗装されている。

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