聖バライエル海兵隊(英名:Saint Baraiel Marine Corps、SBMC)は、聖バライエル首長国の海兵隊である。聖バライエル統合軍の4つの軍種のうちの1つ。総軍府及び海軍総省の下に置かれている。最高指揮官は首長。また実質的に陸海空に並び独立した武官組織ではあるものの軍政面では海軍総省の管轄下にあり、装備の調達などは海軍総省が行っている。しかし軍事的指揮系統では海軍と並列であるため、そこに上下関係は無い。
聖バライエル海兵隊(英名:Saint Baraiel Marine Corps)は、聖バライエル首長国の国内法に基づき、聖バライエル憲法第9条に定める海外における聖バライエル首長国の利権を守るべく海外での武力行使を前提とし、独立した緊急展開部隊として行動する。また、必要に応じ水陸両用作戦(上陸戦)を始めとする軍事作戦を遂行することも目的とする。本土の防衛が任務に含まれない海外派兵部隊であることから、「聖バライエルの殴り込み部隊」や「地獄の配達人」などと呼ばれる事もある。
独自の航空部隊を保有している他、聖バライエル海軍のドック型揚陸艦を利用し、さらに活動範囲を広げることができる。地上戦用装備も充実しており、陸軍と同様の主力戦車も配備している。戦闘艦艇は保有しないが、兵站を重要視していることなどから独自のコンテナ輸送船団を保有する(なお現在聖バライエルではコンテナ型ミサイル発射装置の開発が進んでおり、実質的な戦闘艦艇となる可能性も高い)。
また聖バライエル海兵隊は陸軍からも「陸海空軍の全機能を備え、聖バライエルが関与するほぼ全ての海外作戦において第1波として上陸・空挺作戦などの任務を行い、その自己完結性と高い機動性から脚光を浴びている緊急展開部隊」と評価されている。
また機甲旅団や砲兵旅団など1つの兵科に特化した旅団を有しておらず、各旅団は全て、「旅団戦闘団」化されており、1個旅団でほぼ自己完結的に作戦を行うことが出来る。なお砲兵のみ3個連隊の旅団から独立した即応部隊を常設しており、必要に応じて各戦地に送られる。
海兵科(Marine Corps)
砲兵科(Artillery Corps)
兵器科(Ordnance Corps)
戦闘医療科(Combat Medical Corps)
諜報科(Intelligence Corps)
通信技術科(C4I Corps)
憲兵科(Military Police Corps)
広報&採用科(PR & Recruitment Corps)
聖バライエル海兵隊 Saint Baraiel Marine Corps | ||
標語:海の上から陸の奥まで | ||
| 創設 | 西暦1811年 3月20日 | |
| 国籍 | 聖バライエル首長国 | |
| 軍種 | 海兵隊 | |
| 任務 | 陸戦 諸兵科連合作戦 ・海外派兵 ・機甲戦 ・空挺及び空中強襲作戦 ・特殊作戦 ・兵站 ・海外での上陸戦 | |
| 兵力 | 68,500名(現役・2023年) 32,150名(予備役・2023年) 100,650名(軍人の合計) 22,400名(文民・2023年) 123,050名(合計) 354機(航空機) | |
| 上級部隊 | 聖バライエル統合軍 (英名:St. Baraiel Joint Forces) | |
| 本部 | 首都ティラーナ 聖バライエル首長国 ティラーナ首都区 センタゲア郡 | |
| 募兵方式 | 志願制 | |
指揮 | ||
| 最高司令官 | ダービス・アルテミス首長 | |
| 国軍長官 | ダーハマ・シッダール国軍総元帥 | |
| 海兵作戦部長 | ダグラス・マッコール海兵元帥 | |
| 海兵作戦副長 | ジェダン・アマルファル海兵大将 | |
独自の航空部隊を保有している他、聖バライエル海軍のドック型揚陸艦を利用し、さらに活動範囲を広げることができる。地上戦用装備も充実しており、陸軍と同様の主力戦車も配備している。戦闘艦艇は保有しないが、兵站を重要視していることなどから独自のコンテナ輸送船団を保有する(なお現在聖バライエルではコンテナ型ミサイル発射装置の開発が進んでおり、実質的な戦闘艦艇となる可能性も高い)。
また聖バライエル海兵隊は陸軍からも「陸海空軍の全機能を備え、聖バライエルが関与するほぼ全ての海外作戦において第1波として上陸・空挺作戦などの任務を行い、その自己完結性と高い機動性から脚光を浴びている緊急展開部隊」と評価されている。
また機甲旅団や砲兵旅団など1つの兵科に特化した旅団を有しておらず、各旅団は全て、「旅団戦闘団」化されており、1個旅団でほぼ自己完結的に作戦を行うことが出来る。なお砲兵のみ3個連隊の旅団から独立した即応部隊を常設しており、必要に応じて各戦地に送られる。
機動兵科(ManeuveringCorps) | |
戦闘訓練を行うへーケル旅団の海兵 |
海兵科(Marine Corps)
- 第15"へーケル"海兵旅団
- 第24"フェイマー"海兵旅団?
- 第32"ザーバヤ"海兵旅団?
- 第58"アバービル"海兵旅団
- 第71"イフリート"海兵旅団?
- 第75"ドーフェル"海兵旅団?
- 第87"マジェラ"海兵旅団?
- 第91"メルケス"海兵旅団?
- 第104"ラテス"海兵旅団
戦闘支援兵科(Combat Support Corps) | |
主力自走砲 SPA-109 / 155mm自走砲 |
砲兵科(Artillery Corps)
支援兵科(Support Corps) | |
医療科 第103戦闘医療大隊 |
- 海兵広報センター?
- St.B-35(戦闘機) =ステルス戦闘機 / 10機
- BH-64E? = 戦闘ヘリ / 35機
- TH-47? = 大型輸送ヘリ / 50機
- TH-60? = 汎用輸送ヘリ / 115機
- VH-22? = ティルトローター輸送機 / 35機
タグ











コメントをかく