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概要

第1サンマリノ防空戦闘部隊
概要
創設1983年11月24日
解体1994年5月2日
所属国家サンマリノ共和国
所属組織サンマリノ軍
現在第1飛行小隊?
第2飛行小隊?
所在地サンマリノ共和国
トラッチャ飛行場
部隊編成単位中隊
任務国土の防空
対ゲリラ戦
不正規戦
地上への攻撃
編成地サンマリノ共和国サンマリノ城区
愛称Calabrone Troops
通称号・略称SAT01
戦歴戦闘経験無し
第1サンマリノ防空戦闘部隊(イタリア語:1st Unità Combattente della Difesa Aerea Sammarinese)は、サンマリノ軍に存在した航空部隊。
1983年の11月24日に発足し1994年5月2日に第1航空小隊第2航空小隊に分割、解体された。
当時の部隊内ではスズメバチという意味のCalabrone Troopsと呼ばれており、現在では第1航空小隊に引き継がれている。
COIN機としてF4S トラモントを、防空戦闘機としてF1 チェロスティラトを保有していた。

歴代第1航空小隊隊長一覧

(特記の無い限り曹長)
着任期間隊長
1983年9月26日Tonino・Allasio
1986年8月6日Vinicio・Aldi准尉
1989年12月9日Pompeo・Ferrari・Trecate
1992年8月5日Federigo・Regonesi

戦力

人員

  • パイロット
F4S トラモントF1 チェロスティラトのパイロット(操縦手)。普段は訓練を行っているが、たまに航空ショー等を行っている。
24人配属されていた期間が一番長い。
  • 整備員数
F4S トラモント1機につき、1人、F1 チェロスティラト1機につき、2人、整備員と整備長が1人で構成されていた。
創設初期から人員不足だという報告が有ったが解体まで改善される事は無かった。
  • 管制員
第1サンマリノ防空戦闘部隊の配備されているトラッチャ飛行場に勤務している管制員。
第1サンマリノ防空戦闘部隊のF1 チェロスティラトF4S トラモントの他にもトラッチャ飛行場を離発着するMacchietti P1等の航空機の管制も行なっている。
3人程配属されていた期間が長いが、現在は全て第1航空小隊に配備されている。

兵器・装備等

初期はパイロットに護身用に配備されていたがその後整備員、管制員の順番に配備されていった。
現在は予備としてサンマリノM1975の配備により倉庫に保管されている。
14丁配備されている。 サンマリノM1963の更新と火力増強として配備された短機関銃。
28丁配備されている。 日本軍が開発した四式戦闘機を改造して運用されている戦闘機。
戦闘機だが、COIN機として運用されている。
部品交換等の課題は現在まで残っている。
10機配備されていた。 サンマリノ共和国初の国産戦闘機。
10機配備されていた。

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