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第104"ラテス"海兵旅団(英名:104th "Lattes" Marine Brigade、LMB)は、聖バライエル海兵隊の海兵科旅団である。第4海兵師団の隷下にあり、統合軍においては海軍・海兵混成襲撃コマンド(NMCRC)に属している。地対艦ミサイルシステム及び弾道弾迎撃ミサイルシステムを多数配備しており、有事の際は機動配備部隊として全国各地に分散配備され国土の防衛にあたる。
第104海兵旅団
104th Marine Brigade
標語:1発、そして1殺
創設西暦1941年 2月11日
国籍聖バライエル首長国
軍種聖バライエル海兵隊
任務緊急防衛部隊
緊急展開部隊
兵力旅団戦闘団
(6個大隊)
上級部隊海軍・海兵混成襲撃コマンド
第2海兵師団
指揮
現司令官メイジ・ラングハルト少将
呼称については単に104旅団(104th Brigade)などと表記されることもある。海兵最大の地対艦ミサイル大隊と弾道弾迎撃ミサイル大隊を有しており、海兵隊では珍しく本土での配備が主な任務となっている。

目次

概要

第104"ラテス"海兵旅団は、聖バライエル海兵隊では珍しく国土防衛を主な任務とする海兵旅団戦闘団であり、1個旅団で自己完結的に作戦を遂行することが出来る。ラテス旅団は1941年に海兵隊の砲兵旅団として編成された。編成当時は榴弾砲や対戦車砲を主な装備としていたが、時代の変化と共に自走ロケットやミサイルの配備が増加している。そんな情勢下で2005年、旅団戦闘団化され、さらに敵の脅威下の沿岸領域に分散展開する対艦攻撃・対空防御能力を有する諸兵科連合部隊として2006年に地対艦ミサイルと弾道弾迎撃ミサイルを中心とする部隊に再編された。
敵の脅威下への展開を想定していることもあり、海兵部隊も増強され、どれも増強大隊となっている。

編成

第104"ラテス"海兵旅団を構成する部隊は以下の6つである。旅団戦闘団であるため対艦大隊やBMD大隊も隷下に置かれている。
  • 第9"ジグ"対艦大隊(英名:9th AS Battalion)?
地対艦ミサイル大隊。海兵隊最大の地対艦ミサイル配備数を誇り、有事の際は国土に接近する敵艦を陸から排除する他、海外での派遣任務においても敵艦破壊作戦を行うことが出来る。
  • 第7"ザゲフ"BMD大隊(英名:7th BMD Battalion)?
弾道弾迎撃大隊。海兵隊最大の移動式弾道弾迎撃システム配備数を誇る。平時は常に本土の各地で分散待機し、有事になれば陸軍の迎撃部隊と共同で迎撃任務にあたる。また同盟国における弾道弾迎撃協力も主な任務とする。
  • 第10"ヴァンハル"大隊(英名:10th Battalion)?
海兵大隊。強襲上陸作戦を得意としており、ヘリボーンによる敵司令部への奇襲作戦も可能だが、主な任務は他部隊に接近する地上脅威の排除。少数ながら自走軽対空ミサイルも配備している。
  • 第22"タルゴス"大隊(英名:22th Battalion)?
海兵大隊。強襲上陸作戦を主な任務としており、他部隊が安全に上陸できるように最前線で占領任務を行う。敵の脅威下への派遣が多いため、隊員は全員特殊部隊員の選抜を受ける必要がある。
  • 第61"ザハド"大隊(英名:61th Battalion)?
海兵大隊。強襲上陸作戦時を主な任務とするが、友軍の航空部隊に対して正確な爆撃指示を与える権限も有している。
  • 第4"マガス"偵察大隊(英名:4th Recon Battalion)?
海兵不正規戦部隊。武装偵察を得意としており、他部隊の展開予定地の偵察を行う。空挺降下による作戦も行っており、敵地急襲も得意とする。

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