第17"フリッサ"空挺旅団(英名:17th "Frissa" Airborne Brigade、FAB)は、聖バライエル陸軍の空挺科旅団である。第1空挺師団の隷下にあり、統合軍においては沿岸域要撃コマンド(CICOM)に属している。あらゆる任務で第1線を担当する常設の落下傘部隊である。また聖バライエル陸軍初の常設空挺旅団。
呼称については単に第17空挺旅団(17th Airborne Brigade)や、17旅団(17th Brigade)などと表記されることもある。主に沿岸域に上陸しようとする敵への上陸阻止攻撃やゲリラ攻撃、敵に占領された地域の奪還を担当するが、海外派兵においても第1線部隊として活動する。
第17空挺旅団 17th Airborne Brigade | |
標語:鉄の剣で敵を討つ | |
| 創設 | 西暦1917年 1月24日 |
| 国籍 | 聖バライエル首長国 |
| 軍種 | 聖バライエル陸軍 |
| 任務 | 落下傘部隊 海外派遣部隊 |
| 兵力 | 旅団 (5個大隊) |
| 上級部隊 | 沿岸域要撃コマンド 第1空挺師団 |
指揮 | |
| 現司令官 | マーズ・ロンギヌス少将 |
第17"フリッサ"空挺旅団は、現在は精鋭空挺部隊として君臨しているが、創設当初は空挺能力を有さない一般歩兵旅団であった。1917年当初はまだ航空機が登場して間もなく、歩兵部隊を輸送する能力が無かったためである。1944年、聖バライエル陸軍が大型輸送機を導入したことを契機に、フリッサ旅団の空挺部隊化計画が始動した。17というナンバーはあくまで歩兵旅団の時の名残であり、実質的には聖バライエル首長国初の空挺旅団である。
第17"フリッサ"空挺旅団を構成する部隊は以下の5つである。いずれもある程度独立して作戦を遂行可能とされている
- 第98"レグーザ"大隊(英名:98th Battalion)?
- 第100"ヴェスダー"大隊(英名:100th Battalion)?
- 第101"モーンレ"大隊(英名:101th Battalion)?
- 第595"ミデーナ"大隊(英名:595th Battalion)?
- 第601"ジェフル"大隊(英名:601th Battalion)?
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