第21"アフィナ"空挺旅団(英名:21th "Afina" Airborne Brigade、AAB)は、聖バライエル陸軍の空挺科旅団である。第3空挺師団の隷下にあり、統合軍においては中央域即応コマンド(CENCOM)に属している。様々な任務で第17"フリッサ"空挺旅団と共に第1線を担当する常設の落下傘部隊である。また聖バライエル陸軍は現在アフィナ旅団下に新たな特殊偵察部隊の創設を検討中であるという。
呼称については単に第21空挺旅団(21th Airborne Brigade)や、21旅団(21th Brigade)などと表記されることもある。主に森林へ空挺降下し敵を奇襲するゲリラ戦や待ち伏せ攻撃などを得意とし、有事の際は首都防衛の要となる。
第21空挺旅団 21th Airborne Brigade | |
標語:上空からの断罪人 | |
| 創設 | 西暦1941年 2月30日 |
| 国籍 | 聖バライエル首長国 |
| 軍種 | 聖バライエル陸軍 |
| 任務 | 落下傘部隊 森林要撃部隊 |
| 兵力 | 旅団 (5個大隊) |
| 上級部隊 | 中央域即応コマンド 第3空挺師団 |
指揮 | |
| 現司令官 | セメタス・アルケミス少将 |
第21"アフィナ"空挺旅団は、第17"フリッサ"空挺旅団の成功を受け新規に創設された空挺部隊である。また戦車等の機械化装備をほとんど有しておらず、完全なる軽歩兵・空挺兵部隊となっている。そのためフットワークは非常に軽く、海外にフリッサ旅団と共に優先して派遣される事が多いという。聖バライエル陸軍は空挺旅団を実質的に海兵隊のように運用する方針としており、最近はアフィナ旅団も水陸作戦スクールへの研修員派遣数が増加しているという。
第21"アフィナ"空挺旅団を構成する部隊は以下の5つである。いずれもある程度独立して作戦を遂行可能とされている
- 第77"イェーガー"大隊(英名:77th Battalion)?
- 第79"ジホッグ"大隊(英名:79th Battalion)?
- 第123"ゾーレス"大隊(英名:123th Battalion)?
- 第422"サバルカン"大隊(英名:422th Battalion)?
- 第593"メデース"大隊(英名:593th Battalion)?
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