架空国家を作ろう第参傘下3.1世界線のwiki

×
95式汎用機関銃は東和重工が開発、製造を行う7.62x60mm弾を使用する多目的機関銃である。
1993年より開発が開始され、95年に制式採用された。
全軍のおおよそすべての部隊に充足可能な武器である。
95式7.62mm汎用機関銃
製造国   東亜諸島連合
開発、設計 東和重工
年代    1995年代
仕様
口径    7.62x60mm
銃身長   640mm
使用弾薬  95式7.62x60mm普通弾、95式7.62x60mm曳光弾、96式7.62x60mm劣化ウラン弾、94式7.62mm硬芯徹甲弾 甲
装弾数   100発
作動方式  ロングストロークピストン式
全長    1,300mm
重量    10,800kg
発射速度  最大発射速度700発/分 持続発射速度75発/分
有効射程  820m

開発

1993年、東亜諸島連合軍は前任の77式5.56mm機関銃の威力不足やその他の各種機関銃の退役を鑑み、7.62mm弾を使用する新たな多目的機関銃の開発を77式機関銃を開発した東和重工に委託した。翌年1994年2月、東和重工は「1号試作機関銃」「2号試作機関銃」「3号試作機関銃」の3種類を作成した。これらの性能試験の後各試作品から得た知見を用い新たに「4号試作機関銃」を作成、構造の簡略化や給弾排莢構造の改善等を施した。1995年7月、東和重工は「4号試作機関銃改」を軍に納品。翌8月に制式採用され、名称を「95式汎用機関銃」に変更した。

弾薬

95式機関銃と同時に開発された7.62mm弾は、威力を高めるため薬莢長を60mmで設計、開発した。
1996年4月、東和重工は95式機関銃の新たな弾薬として劣化ウラン弾を軍に提出、同年7月、各種試験の後十分な威力があるとして制式採用された。
1994年に開発された94式7.62mm硬芯徹甲弾の有用性は1995年でも認められており、翌年10月、94式7.62mm硬芯徹甲弾を95式機関銃に適応させた「94式7.62mm硬芯徹甲弾 甲」が開発された。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu


クイック

世界線の情報

国家
  • 国際組織一覧?
    • 国際オリンピック委員会?


3.1世界線サークル一覧

メンバーのみ編集できます

広告募集中