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Cedro級海運護衛艦
概要
運用者海運防衛庁
国籍大中華帝国
建造数2隻
性能
全長134.0m
最大幅14.33m
喫水7.55m
推進器スクリュープロペラ1軸
最大速力27ノット以上
航続距離4300海里
燃料バンカー油
乗員17〜20名(士官)
255名〜265名(下士官兵)
武装
主砲Mk.42 5インチ単装速射砲
近接防御システムファランクス
その他の兵装スタンダード対空ミサイル
ポンティアックM39
Mk32短魚雷発射管
艦載機MD 500ASW
C4Iタレス H-930MCS
FCSSTIR-180
LIOD Mk2 電子光学センサー
Mk.114 水中FCS
レーダーDA-08/2
AN/SPS-67対水上捜索レーダー
LN-66航海用レーダー
ソナーAN/SQS-26CW艦首装備式レーダー
AN/SQR-18戦術曳航ソナー
電子戦装備AN/SLQ-32(V)1/2電波探知装置
Mk 36 SRBOC
Cedro級海運護衛艦は、海運防衛庁が所有する大中華帝国籍の海運護衛艦である。
装備には、台湾国から払い下げられたSole級海運護衛艦(ノックス級フリゲート)の福安(淮陽)と延至(宜陽)をサンマリノ海運公社で漁船として運用する為に取り外された装備が流用されている。

同型艦

Cedro級海運護衛艦はCedroとBambùの2隻が建造されている。
艦名の意味はCedroが杉、Bambùが竹である。
海運防衛庁は8隻分の予算案を提出し、8隻を建造したいと考えていたが装備は福安(淮陽)と延至(宜陽)の2隻分しか存在していなかった為2隻となっている。
残った6隻分の予算はPino級海運護衛艦の建造に使用されており船体もPino級海運護衛艦はCedroと同様の物になっている。

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