架空国家を作ろう第参傘下3.1世界線のwiki

×

概要

Nakazima F4S Tramonto
用途戦闘機
開発者小山悌
改造者サンマリノ軍
運用者サンマリノ軍
初飛行1987年3月2日
製造サンマリノ重工業株式会社
生産数8機
改造機数2機
所属トラッチャ飛行場
F4S トラモント(Nakazima F4S Tramonto)は、日本の中島飛行機が第二次世界大戦時に開発した四式戦闘機が、第二次世界大戦後に大中華帝国で採用され、その後サンマリノ共和国に売却され、改造された戦闘機である。
相性の「トラモント(Tramonto)」は、イタリア語で夕日や夕暮れの意味を表す言葉で、国民投票で選ばれた愛称である。

任務

不正規戦でテロリストや暴徒といった地上の目標に対する攻撃を機銃等で行う事。

性能

性能
最高速度711km/h
巡航速度385km/h
空虚重量2830kg
エンジン関連
名称El-01
全長1800mm
全幅1280mm
馬力3500馬力
乾燥重量1000kg

エンジン

搭載エンジンは、日本から提供されたハ51の設計図を元に作られたEI-01が搭載されている。EI-01は、空冷星型複列22気筒という形式が採用されており馬力は大体3500馬力程となっている。
大きさは、全長が1800mm、全幅が1280mmとなっていて四式戦闘機に搭載されていた誉エンジンよりも大きくなっている。
また、馬力に関しても誉エンジンに比べて1.75倍程度に上がっている。

最高速度

最高速度は、元となった四式戦闘機が686km/hに対しF4Sでは711km/hと25km/h上がっている。
しかし、サンマリノ共和国内でその様な速度を出す必要は殆ど無く、国内では巡航速度の385km/h程度で飛ぶ様になっている。

武装

武装は、20mm機関砲と12.7mm機関砲が2門ずつ搭載されており搭載場所は20mm機関砲は翼の中に、12.7mm機関砲は胴体の前部に搭載されている。
携行弾数は、20mm機関砲が150発、12.7mm機関砲が350発となっている。

防弾装備

防弾装備はいくつか搭載されているが内容は四式戦闘機と変わっていない。
燃料タンクは積層ゴムで包まれた防火タンク(セルフシーリング式)となっており操縦者の保護の為に操縦席前面に70mm厚防弾ガラスが、操縦席背面に12.7mm弾に対応した13mm厚防弾鋼板が備えられている。
また、キャノピーに設定された飛散装置により操縦者が迅速に機外脱出・落下傘降下が可能となっている。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu


クイック

世界線の情報

国家
  • 国際組織一覧?
    • 国際オリンピック委員会?


3.1世界線サークル一覧

メンバーのみ編集できます

広告募集中