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概要

Macchietti P1
全長18.3m
全幅16.5m
乾燥重量15.25t
搭載量5.52t(機内燃料満載時)
7.7t(最大搭載量)
最大速度968km/h
巡航速度850km/h
実用上昇限界高度10250m
航続距離2145km
乗員3名
乗務員3名
座席数24席
Macchietti P1はサンマリノ海運公社が開発し大中華帝国が製造した大型艦上旅客機。
正式名称はMacchietti Passenger plane 1で、Macchiettiの文字列は開発者のDomenica Macchiettiという名前から取られている。
離着陸方法にCATOBARを採用しておりサンマリノ国際海運空港で運用する為に製造された。
また、貨物機等の派生系も存在している。

機体

Macchietti P1は出来るだけ多くの客、貨物を載せる為に開発された当時でもかなり大きな艦上機となっている。
主翼は高翼配置の後退翼で、翼下にターボジェットエンジンを1基ずつ搭載している。

各型・派生系

Macchietti X1

試作機として製造されたが量産機の製造が始まってからは実験機として使用されている機体。
現在は片側に2基ずつターボジェットエンジンが搭載されている。

Macchietti C1

貨物機型。貨物機としては小型の部類に入るが郵便や小包等しか運んでいない為問題は無い。
4機製造され、その中の1機はサンマリノ海運公社の郵便配達専用機として郵便車を元にした塗装で塗られている。

Macchietti R1

1機のみ製造された機体。空から写真を撮る航空写真撮影機として製造されたが現在は、サンマリノ国際海運空港からのツアー等に使われる事が多い。
窓が広くなっている為景色がよく見えると人気。

Macchietti G1

VIP用の旅客機。通常のMacchietti P1に比べて最大搭乗数や速度は低下したが窓が広くなったり赤色のカーペットが採用されたりと快適かつ豪華になっている。
3機製造されておりその中の2機は団体・個人専用として運用されている。

Macchietti P1M

海運保安庁?が運用する機体。座席数は16席となっておりMacchietti P1に比べて減ってはいるが貨物も載せる事が出来る様になっている。
自衛用に20mm機関砲が1基、機体下部に設置されているが弾は最大で200発までしか搭載出来ない。

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