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sanmarino743jp 2023年08月06日(日) 10:25:06履歴
Pino nevi | |
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基本情報 | |
| 建造所 | 石川島播磨重工業東京第1工場 |
| 運用者 | サンマリノ海運公社 |
| 国籍 | 大中華帝国 |
| 船種 | 冷凍トロール船 |
| 級名 | はつゆき型 |
船歴・艦歴 | |
| 発注 | 1981年 |
| 起工 | 1983年4月7日 |
| 進水 | 1984年10月25日 |
| 就役 | 1986年3月19日 |
| 除籍 | 2021年4月7日 |
| 再就役 | 2023年6月11日 |
性能・要目 | |
| 基準排水量 | 3,050トン |
| 満載排水量 | 4,200トン |
| 全長 | 130m |
| 最大幅 | 13.6m |
| 深さ | 8.5m |
| 喫水 | 4.4m |
| 機関 | COGOG方式 |
| 主機 | 川崎ロールス・ロイス オリンパス |
| TM3Bガスタービン 2基 | |
| 川崎RRタインRM1C 2基 | |
| 出力 | 45,000PS |
| 推進器 | スクリュープロペラ 2軸 |
| 速力 | 28.7ノット |
| 乗員 | 60名程 |
| レーダー | OPS-20航海用レーダー |
| ソナー | OQS-4 |
| 1983年4月7日 | 昭和56年度計画2,900トン護衛艦2218号艦として石川島播磨重工東京第1工場で起工される。 |
| 1984年10月25日 | 進水。 |
| 1985年8月13日 | 相模湾での海上公試中に日本航空123便墜落事故によって事故機から落下した垂直尾翼部分を発見。事故原因の解明に寄与した。 |
| 1986年3月19日 | 就役。「まつゆき」と命名され第2護衛隊群の下に新設された第44護衛隊に編入され呉に配備される。 |
| 1987年6月12日から同年11月11日 | 護衛艦「やまゆき」と共に練習艦「かとり」が率いる昭和62年度遠洋練習航海に参加して、12カ国を歴訪する。 |
| 1989年7月20日から同年7月27日 | 護衛艦「やまゆき」やミサイル巡洋艦「スタレット」などと共に日米士官候補生交歓訓練に参加する。 |
| 1992年6月1日から8月24日 | 環太平洋合同演習(RIMPAC)に護衛艦7隻、補給艦1隻、潜水艦1隻、航空機16機と共に参加する。 |
| 1997年3月24日 | 隊番号の改正により所属している第44護衛隊の名称が第2護衛隊に改称される。 |
| 1997年4月21日から同年9月5日 | 練習艦「かとり」が率いる平成9年度遠洋練習航海に参加するが8月29日の対空射撃訓練中に砲製造修理業者の部品加工不良ならびに取り付け間違いにより主砲が爆発。艦首に破孔が生じた。 |
| 1998年3月20日 | 第2護衛隊群2護衛隊から第4護衛隊群第8護衛隊に編入される。 |
| 2002年4月20日から同年9月9月 | 練習艦「かしま」が率いる平成14年度遠洋練習航海に練習艦「しらゆき」と共に参加して6ヵ国を来訪する。 |
| 2003年3月13日 | 呉地方隊第22護衛隊に編入される。 |
| 2008年2月22日から3月21日 | 護衛艦「はまゆき」と共に外洋練習航海部隊を編成し東南アジア各地を訪問する。なお、3月4日午前にベトナムの貨物船「Hailong45」と接触し擦り傷を負う。 |
| 2008年3月26日 | 自衛艦隊の大改変により第22護衛艦隊が第12護衛艦隊に改称され護衛艦隊隷下に編成替えされる。 |
| 2010年3月15日 | 護衛艦隊第14護衛隊に編入され定係港が舞鶴となる。 |
| 2012年4月15日 | 練習艦隊内地巡航部隊として出発後、「かしま」「しまゆき」「まつゆき」の3隻の見送りの為に低空を展示飛行中だった海上自衛隊第21航空群第25航空隊の哨戒ヘリSH-60J8279号機のメインローターが「まつゆき」の左舷格納庫側壁に接触し墜落。修理の為に一時練習艦隊を離れる。 |
| 2012年5月22日から同年10月22月 | 練習艦「かしま」が率いる平成24年度遠洋練習航海に参加して14ヵ国を来訪する。 |
| 2016年1月15日から同年3月2日 | インド海軍が主催する国際観艦式及び、日米豪共同海外巡航訓練に参加した。 |
| 2021年4月7日 | 除籍。自衛艦旗返納式で舞鶴地方官伊藤弘海将が「激動の時代を駆け抜けた「まつゆき」が成し遂げた多大な成果と勝ち得た信頼は、決して忘れられることなく、海上自衛隊護衛艦部隊のDNAにしっかりと刻まれ、部内外で語り継がれていくと確信している」と話した。その後、艦番号は塗りつぶされ、舞鶴基地近傍のブイに係留された。 |
| 2023年2月23日 | 民間曳航船により曳航され舞鶴を後にした。その後、サンマリノ海運公社に引渡され漁船としての改装を受ける。 |
| 2023年6月11日 | 冷凍トロール船のPino neviとして改名された上で就役。 |
Pino neviと共に漁業に向かった漁船が釣った魚を船内にある工場で、フィレやブロック、ヘッド、ガットといった冷凍加工を行い鮮度を保ったままFiore級クルーズ客船などの他のサンマリノ海運公社の船舶や市場に送り届ける事。
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