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sanmarino743jp 2023年11月09日(木) 21:19:04履歴
Rondine級練習海運護衛艦 | |
概要 | |
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| 運用者 | 海運防衛庁 海運防衛学校 |
| 国籍 | サンマリノ共和国 |
| 建造数 | 1隻 |
| 就役 | 1963年〜 |
性能 | |
| 全長 | 78.8m |
| 最大幅 | 9.1m |
| 喫水 | 3.06m |
| 推進器 | スクリュープロペラ2軸 |
| 最大速力 | 30ノット以上 |
| 航続距離 | 4300海里(16ノット) |
| 燃料 | 軽油 |
| 乗員 | 130名(教官15名,海運防衛学校生115名) |
武装 | |
| 主砲 | 12.7cm放水砲 |
| 副砲 | 20mm多銃身機銃 |
| レーダー | SP-S/W01対水上捜索レーダー SP-VV01航海用レーダー SP-S/A対空レーダー |
第二次世界大戦中の海防艦を元に製造されているが量産の必要性は全く無い為、工数を減らしたりといった工夫がされていないがその分頑丈に作られている。
海運防衛庁は、2035年迄の使用を予定している。

Sole級海運護衛艦やCedro級海運護衛艦に搭載されているフィランクスに似せて製造された20mm多銃身機関銃。
補足・追尾レーダーが付いていて、対艦ミサイルの様な小型高速の目標を全自動で迎撃する事も可能だがあくまでも練習用の20mm多銃身機関銃である。
Rondine級練習海運護衛艦には2基搭載されている。
画像は元となったファランクス(アメリカ軍所属艦)


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