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概要

Rondine級練習海運護衛艦
概要
運用者海運防衛庁
海運防衛学校
国籍サンマリノ共和国
建造数1隻
就役1963年〜
性能
全長78.8m
最大幅9.1m
喫水3.06m
推進器スクリュープロペラ2軸
最大速力30ノット以上
航続距離4300海里(16ノット)
燃料軽油
乗員130名(教官15名,海運防衛学校生115名)
武装
主砲12.7cm放水砲
副砲20mm多銃身機銃
レーダーSP-S/W01対水上捜索レーダー
SP-VV01航海用レーダー
SP-S/A対空レーダー
Rondine級練習海運護衛艦は、サンマリノ共和国海運防衛庁海運防衛学校が運用する練習海運護衛艦(練習艦)の艦級である。
第二次世界大戦中の海防艦を元に製造されているが量産の必要性は全く無い為、工数を減らしたりといった工夫がされていないがその分頑丈に作られている。
海運防衛庁は、2035年迄の使用を予定している。

来歴

Rondine級練習海運護衛艦は、サンマリノ郵船防衛軍設立計画の一環として建造予定だった艦の中でInoltrare級郵船防衛艦の設計完了によりRondine級郵船防衛艦として建造が決定された。
その後、1971年にサンマリノ郵船防衛軍からサンマリノ共和国運輸省傘下のサンマリノ輸送防衛庁に変更された際はRondine級輸送防衛艦、1986年にサンマリノ海運防衛庁に名前が変わった際に海運護衛艦となったがその翌年の1987年に海運防衛庁を除籍され海運防衛学校の練習船(練習海運護衛艦)となる。

装備

12.7cm放水砲


海運護衛艦等で採用されている12.7cm砲を元に製造された放水銃。
放水の際の操作や指示は実際の12.7cm砲と同じ物になっているが、このせいで無駄に操作が難しくなってしまった。
船の消火や船上のテロリストの鎮圧等に使用する事も出来るがRondine級ではあくまでも練習海運護衛艦自身の自衛及び訓練用として搭載されている。
ちなみに、この放水砲が搭載される前は12.7cm砲を模した鉄塊や動くが水すら出ない模擬砲塔等が搭載されていた。

画像は元となった12.7cm砲(他国艦船に搭載されているもの)

20mm多銃身機銃


Sole級海運護衛艦Cedro級海運護衛艦に搭載されているフィランクスに似せて製造された20mm多銃身機関銃。
補足・追尾レーダーが付いていて、対艦ミサイルの様な小型高速の目標を全自動で迎撃する事も可能だがあくまでも練習用の20mm多銃身機関銃である。
Rondine級練習海運護衛艦には2基搭載されている。

画像は元となったファランクス(アメリカ軍所属艦)

同型艦

艦番号
艦名
所属
1番艦
Rondine
海運防衛学校
2番艦
Passero
海運防衛大学校

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